windows系VPSの比較メモ

Windows系VPSの価格やスペックなどを比較表にしてみました。
メモリが1GBのプランで比較しています。

お名前.com Conoha WEBKEEPERS FC2 winserver ABLENET 使えるネット
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
月額 1,848円 1,930円 1,880円 980円 1,995円 1,981円 2,839円
無料お試し 15日 1500円分 なし なし なし 10日 なし
年契約割引 ×
CPU 2コア 2コア 1コア 1コア 3コア 2コア 1コア
CPUクロック 3.06Ghz 2.6GHz 2.4GHz 2.4GHz 2.4GHz 非公開 2GHz
メモリ 1GB 1GB 1GB 1GB 1GB 1GB 1GB
HDD 100GB 100GB 60GB 80GB 120GB 100GB 30GB
回線速度 100Mbps 100Mbps 非公開 非公開 非公開 200Mbps 非公開
IP 1個 1個 1個 1個 1個 1個 1個
アダルト × × × ×
WindowsServer 2012 R2 × × ×
WindowsServer 2008 R2

WEBサーバとしてWindowsVPSを使う

WEBサーバとしてwindowsVPSを使う場合、CPUが重要になってきます。
パフォーマンスの大きな分岐点となる、ファイルIOに直結するからです。

そのためWEBサーバには、CPUのコア数とクロック数が高い、お名前.comVPSかConohaの2択になるかと思います。

winserverのCPUも良いスペックなのですが、ネット回線がかなり貧弱なため、WEBサーバには向いていません。

MT4を動かすためにWindowsVPSを使う

ここで紹介しているwinsowsVPSはすべてMT4が動きます。
ただMT4専用機ではないため自分でインストールしなくてはいけません。
インストール自体はとても簡単でzipファイルをダウンロードしてきて、インストールボタンを押すだけです。

MT4専用機は、インストール済みで最初は少し楽ですが、月額費用が高くなっています。
その点、MT4が入っていないVPSは、最初少し面倒ですが、月額費用が1000円程度安く済ませられるため、その分を投資に回すことが出来るので後々有利になります。

MT4専用機=MT4インストール済み、月額費用が高い
普通のVPS=MT4を自分でインストール、月額費用が安い

ツールを動かすためにWindowsVPSを使う

ツールを使用するのにある程度のスペックが必要なのであれば、お名前.comVPSかConohaがオススメです。
スペックは低くてもとにかく安いVPSをお探しであれば、FC2になります。
ただFC2は契約面で色々と厄介です。
ツールには必要がない、ドメインの取得が必須だったり、料金の支払いがチケット制という分かりずらいシステムだったり。
サーバ自体はそれなりの性能なのですが、初めての方だと一度は問題が起こるかと思います。

サーバのOSについて

windowsServer2008と2012どちらを使えばいいんだ?というご質問を多く頂いております。
WEBサーバとしてwindowsVPSを使う場合は、2012がオススメです。
IISなど、あらゆる点でパフォーマンスが改善されています。

ツールを動かすのにwindowsVPSを使う場合は、2008をオススメしています。
2012だと古いツールが動かないこともあるからです。
2008はwindowsXPとwindows7の中間のようなOSなので、ほとんどのツールが動くはずです。