ちっす!俺っちっす!

最近windowsばっかりじゃなんかなって思いLinux系も触り始めてます!
何故今頃?
とお思いかもしれませんが、このサイトの読者の方からのお問い合わせがきっかけでした。
今回はそのお便りの一部を公開したいと思います。

windows職人さんこんにちわ。
いつも楽しくサイトを見させてもらっています。

最近私は転職をしました。
その転職先の会社でIT音痴の私がホームページ管理者として指名されてしまったのです。
それからの3ヶ月というもの、一生懸命に勉強を重ね、なんとかホームページ管理者としての形は保てるようになってはきました。
しかしwindowsサーバを選んだことに限界を感じています。
正直Linuxサーバにしておけばよかったと思っています。
しかし今更Linuxサーバにシフトチェンジをするのは、また1から勉強のしなおしとなってしまうため芳しくありません。

そこで今後私はどうしていったらいいのかご助言をいただけないでしょうか?

ちなみに作成しているのは、動物保護活動関連のホームページです。
無料で使える素材でいいと思うものがなかなかなくて、NPO法人の動物愛護活動は無料の商用素材が使えるのかの判断も付きにくく、素材選びに苦労しました。

レンタルサーバーはネットで契約した先にあるものを(無料の範囲で)使用しました。HTMLの基本的な知識はあるのですが、細かい情報になると動作が確認できなくなったりするので、一度アップしておろしてという作業の繰り返しになったことがあります。
また、思ったとおりの物にならなかったときに、周りに相談者がいなかったので、どうにか無料で作ろうとしていたので、式を無料で公開しているところや、詳しく解説のあるサイトでかなり勉強しました。
動画や音声・フラッシュを入れようとすると、とたんに動作不安定になったり、アップ時の画面じたいが確認できなくなったり、それで本当にできているのかという不安はかなりありました。
アップしたいものの中に、ブログや里親募集などの連絡ページをつけたかったのですが、暗号化されていなければ、個人情報が怖いので急きょこちらのメールアドレスのみを入れる形式に変えたり、もっと手の込んだ作品を作る予定だったものが、とってもシンプルなページができあがり、(カウンターをつけましたが)閲覧数も伸びずSEO対策も考えるとなると本当にしんどい思いをして造りました。結局SEOはしなかったのですが、ビルダーのように雛形もイヤだったので仕方がないかとアップしました。

windows職人からの回答です

ご質問ありがとうございます。
業務内容から察するにwindowsでもLinuxでもとくに違いが無いような気もします。
なのでそのままwinsdowsサーバで良いのではないでしょうか?
ちなみにwindowsサーバのどこに限界を感じてられるのでしょうか?
ぼく自身、windowsサーバとLinuxサーバの違いは感じることはあっても、限界を感じたことはありません。
どうしてもLinuxにスイッチしたいと言うことであればVPSサーバを借りて勉強するのが手っ取り早いと思います。

ちっす!俺っす!

俺はWindows専門のサーバーエンジニアとして、大企業からベンチャー、はては国家プロジェクトまで、幅広く関わってきた。

windowsサーバーを愛して知り尽くし、人生の一部とまでなった。

しかし読者からこんな疑問が寄せられた。

「なぜwindowsサーバーなのですか?Linuxのほうがいいのでは?」

俺はこの質問に対して、紳士に回答をしなければいけないと感じた。

なぜなら、俺の師匠とも言うべきカリフォルニアで会社を経営するジャックにも同じことを聞かれたことがあったからだ。

その時俺は酔っていたこともあり、ロクな返答ができなかった。

なのにジャックは突然逝ってしまった・・・。

だから俺は、読者だけではなく天国のジャックにも向けて、この回答を書いている。

 

なぜwindowsなのか?

俺はそう聞かれたらこう答えていた。

「そこにwindowsがあるから」

カッコよく答えればこうなるのだが実際はこうだ。

「最初にたまたま入った会社のサーバーがたまたまwindowsだったから」

そう。愛しているなどと言っている割には、windowsにたいしたこだわりなど無いのだ。

たまたま偶然windowsだった。

自分で選んだわけでもなく、誰かに選んでもらったわけでもない。

何かの縁でwindowsだった。

しかしここで一つの疑問が湧き上がるだろう。

「なぜLinuxではないのか?」

たとえ最初がwindowsだったとしても、Linuxに乗り換えればいいだけの話じゃないのか?

コスト的にもパフォーマンス的にもLinuxの方が勝っている。

windowsを学ぶ理由が無い。

合理的に考えればこのような結論に行きつくだろう。

だが俺はそれでもwindowsなのだ。

なぜって?

そこにwindowsがあるから。

ちっす!

俺は、windows専門のサーバーエンジニアとして多くの企業に長年勤めてきた。

今日は、そのノウハウを生かして、最強のwindowsVPSを決めてみたい。

まず最初に「最強」を定義しなければならない。

何をもって最強と言うかだ。

今回はwebサーバーとして使用したときに最強だと言えるwindowsVPSを決める。

つまり「最強のwindowsVPS」とは、webサーバー用途にだけに的を絞って、それ以外の用途を考えないときに最もパフォーマンスを発揮する優秀なVPSだとも言い換えられる。

この記事は、webサーバー用途でwindowsVPSを探してるエンジニアの方にぜひ見ていただきたい。

 

まず結論から言えば、最強のwindowsVPSは「さくらインターネット」だ。

なぜなら「さくらインターネット」は、コスト(金額)当たりのサーバースペックが最も優れている。

また、障害の少なさや対応の素早さなど、スペックでは表せない部分においても、もっとも優れている。

例えば、サーバーに接続できないトラブルが起こったとき、迅速に行動を起こしてくれるのがさくらインターネットだ。

これは日本を代表するVPS評論家である角川氏も認める迅速さで、その対応をこう表している。

「神風のごとく迅速である」

 

ただ、最強のwindowsVPSはAmazonEC2ではないかと言う人もいるだろう。

たしかにAmazonEC2はスケールアップ、スケールアウトが非常に容易で、大規模サイトや季節サイト、イベントサイトにはぴったりかもしれない。

しかしコスト(金額)当たりのサーバースペックは、さくらインターネットの圧勝でその差を埋められるメリットがAmazonEC2には無い。

つまり最強のwindowsVPSは「さくらインターネット」以外考えられないのである。

ちっす!ごぶさたブリーフ!

 

今日は俺の昔話をしてみたいと思う。

俺はサーバーエンジニアとしてキャリアをスタートさせてきた。

何度か転職したが、何度目かの会社が酷かった。

その会社は国税庁を巻き込んだ大事件が発覚した。

社長は、経理が勝手にやったと責任逃れをして、社員を守ってくれなかった。

俺は、その転職によって、社長の立場をさまざまな角度から客観視できるようになったと思う。

俺は成長したんだ。

そう言い聞かせ、その会社を去った。

会社は、業績やイメージ、仕事内容で選ぶもんじゃないんだ、社長で選ぶべきなんだ。

これ大事です。

 

んで次は、多数の廃人サーバーエンジニアを輩出している、コマー○ス○社に転職した。

ここもたいがいクソ的な会社だったが、なぜか一番長く勤めた。

クソにはクソが似合うと言うことだろう。うるせー!

この会社の長所は、残業代が雀の涙程度だが支給されることだ。

ここでいう雀の涙とは、本当に雀の涙で、時給換算すると100円程度だ。

俺は、缶ジュースすら買えない金額に何故か異常に固執し、残業代をかき集めまくった。

しかしその生活は、闘病生活という名の現実逃避によって、幕を下ろすことになる。

一部界隈の方たちには公表してきたが、前立腺がんで生死の境をさまよった。

何とか意識を取り戻し、回復した頃にはクビになっていた。

この会社の行為は、労働法に反していた可能性が高い。

だが今となっては良い思い出だ・・。

この時から俺の体は、硝子のようなモロさを持つことになる。

 

 

ちっす!

windows職人です。

今日からwindows系VPSの選び方をテーマに記事を書いていくっす!

バリバリの体育会系なのでそういうノリでいきまっす!

4649!

 

ここでちょっと自分の経歴なんかをかいてみたい思います。

俺は、幼い頃からPCいじりが好きで、大人になったらPCの仕事に就きたいと思っていた。

だけど親は、そんなオタクみたいな真似ごとは嫌いだったから、大手広告代理店にコネ入社させようとした。

俺の父親は、通信業界最大手の某企業で、専務取締役をしている。

だから、そっち方面の知識は豊富だった。

だけど父親は、仕事の厳しさを知っている分、PCの仕事だけはやめてほしかったらしい。

まあしょうがない。そんなもんだ。

だが俺は、大手広告代理店の話を蹴って、出来立てホヤホヤのインフラ系ベンチャー企業へ就職を決めた。

親は当然怒った。

そりゃそうだ。

破格の待遇を約束されていたからね。

初任給30万。(もちろん手取り)

1年間の海外研修の後、幹部候補職員として迎えられるはずだったから。

だけどつまんねーじゃん。そんな仕事。

だから蹴ったわけよ。

それで俺が就職したベンチャー企業は、超が付くくらいの仕事のできる人達が集まる所だった。

その後、たったの3年でナスダックに上場した。

俺は少ないながらもストックオプションをもらっていたので、一気に億万長者になった。

んでその会社を辞めた。

それからの経歴は、皆さんご存知の通りだ。

某国家プロジェクトに携わり、その後は何かの縁なのか、あの大手広告代理店で部長代理として働いていた。

まあ、その他色々あるんだけど、長くなりそうなんでまた今度書きます。