ちっす!ごぶさたブリーフ!

 

今日は俺の昔話をしてみたいと思う。

俺はサーバーエンジニアとしてキャリアをスタートさせてきた。

何度か転職したが、何度目かの会社が酷かった。

その会社は国税庁を巻き込んだ大事件が発覚した。

社長は、経理が勝手にやったと責任逃れをして、社員を守ってくれなかった。

俺は、その転職によって、社長の立場をさまざまな角度から客観視できるようになったと思う。

俺は成長したんだ。

そう言い聞かせ、その会社を去った。

会社は、業績やイメージ、仕事内容で選ぶもんじゃないんだ、社長で選ぶべきなんだ。

これ大事です。

 

んで次は、多数の廃人サーバーエンジニアを輩出している、コマー○ス○社に転職した。

ここもたいがいクソ的な会社だったが、なぜか一番長く勤めた。

クソにはクソが似合うと言うことだろう。うるせー!

この会社の長所は、残業代が雀の涙程度だが支給されることだ。

ここでいう雀の涙とは、本当に雀の涙で、時給換算すると100円程度だ。

俺は、缶ジュースすら買えない金額に何故か異常に固執し、残業代をかき集めまくった。

しかしその生活は、闘病生活という名の現実逃避によって、幕を下ろすことになる。

一部界隈の方たちには公表してきたが、前立腺がんで生死の境をさまよった。

何とか意識を取り戻し、回復した頃にはクビになっていた。

この会社の行為は、労働法に反していた可能性が高い。

だが今となっては良い思い出だ・・。

この時から俺の体は、硝子のようなモロさを持つことになる。

 

 

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