ちっす!俺っす!

俺はWindows専門のサーバーエンジニアとして、大企業からベンチャー、はては国家プロジェクトまで、幅広く関わってきた。

windowsサーバーを愛して知り尽くし、人生の一部とまでなった。

しかし読者からこんな疑問が寄せられた。

「なぜwindowsサーバーなのですか?Linuxのほうがいいのでは?」

俺はこの質問に対して、紳士に回答をしなければいけないと感じた。

なぜなら、俺の師匠とも言うべきカリフォルニアで会社を経営するジャックにも同じことを聞かれたことがあったからだ。

その時俺は酔っていたこともあり、ロクな返答ができなかった。

なのにジャックは突然逝ってしまった・・・。

だから俺は、読者だけではなく天国のジャックにも向けて、この回答を書いている。

 

なぜwindowsなのか?

俺はそう聞かれたらこう答えていた。

「そこにwindowsがあるから」

カッコよく答えればこうなるのだが実際はこうだ。

「最初にたまたま入った会社のサーバーがたまたまwindowsだったから」

そう。愛しているなどと言っている割には、windowsにたいしたこだわりなど無いのだ。

たまたま偶然windowsだった。

自分で選んだわけでもなく、誰かに選んでもらったわけでもない。

何かの縁でwindowsだった。

しかしここで一つの疑問が湧き上がるだろう。

「なぜLinuxではないのか?」

たとえ最初がwindowsだったとしても、Linuxに乗り換えればいいだけの話じゃないのか?

コスト的にもパフォーマンス的にもLinuxの方が勝っている。

windowsを学ぶ理由が無い。

合理的に考えればこのような結論に行きつくだろう。

だが俺はそれでもwindowsなのだ。

なぜって?

そこにwindowsがあるから。

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